久留米大学附設高等学校 久留米大学附設中学校

Program 01 学校説明会

校長からのあいさつに続き教務部長が募集要項と学校案内等の説明を行います。

上の動画をパート別に
ご覧になりたいかたはこちら

Program 02 スクールライフ

附設生の素顔が見える紹介動画が完成しました。
是非ご視聴ください。

Program 03 学生寮紹介

人間的学びを深める学生寮を完備。
寮の玄関から校舎まで徒歩で約30秒です。

  • 中学寮
    自然豊かな環境

  • 中学寮 4人部屋
    定期考査終了時には部屋替えもあります

  • 中学寮 学習室
    この部屋で一斉学習を行います

  • 中学寮 集会室
    友達とくつろぎながらテレビ鑑賞

  • 中学寮 保健室
    体調不良はこちらで休養
    高校寮にもあります

  • 中学寮 洗濯物整理室
    個人の洗濯物ロッカーに綺麗にたたまれた服が返ってきます
    高校寮も同様です

  • 中学寮 浴室
    レトロな感じが落ち着きます

  • 高校寮
    男子寮を通称「ふそう」学寮と呼びます

  • 高校寮 1人部屋
    シンプル イズ ベスト!

  • 高校寮 新聞閲覧コーナー
    自販機も設置しています

  • 高校寮 学習室
    自室で集中できない時はこちらで学習することもあります

  • 高校寮 浴室
    旅館みたいな大浴場

Program 05 よくある質問

学習について

Q

高校から入学の場合、内進生と中学までの学習進度が違うのが心配です。

A

高校からの入学生で最も心配されるのは数学だろうと思います。附設では高校2年生の春に文系・理系に分かれますが、高校1年生時に内進生よりも多くの数学の授業を展開し、1年間で追いつくようにカリキュラムを組んでいますので、どうぞご安心下さい。
高校入試に向けての学習で、高校からの入学生も相当に学力の“地力”が備わっておりますので、英語や国語なども十分に追いつくことが可能です。理科・社会は必修科目として内部進学生と同じ授業を受講します。

Q

理系中心ですか?文系でもついていけますか?

A

高校生は1学年で200名ですが、理系がおよそ140名前後です。毎日の授業を大切にすることで、理系でも文系でも、十分に高い志望を叶えることが出来ます。

Q

朝の課外授業はありますか?

A

本校は通学範囲が広いですので、朝の課外授業は一切設定しておりません。

寮について

Q

女子寮はありますか?

A

女子寮は併設されておりません。設置は検討中ですが、近々に建設の予定はありません。

Q

男子寮について、入寮に制限はありますか?(遠方に限るなど)

A

原則として制限はありません。ただし、収容定員の関係上、通学が困難な遠方の生徒の入寮を優先することがあります。

Q

途中からでも入寮できますか?

A

年度途中であっても、前月の10日までの手続きにより翌月1日から入寮が可能です。
一時的に通学困難になった場合などに備えて、特別入寮(日額計算)の制度もあります。

学校生活について

Q

男女比はどれくらいですか?

A

学年によって違いますが、高校生1学年200人のうち、女子は60~80名ほどです。中学生の割合もほぼ同等です(1学年160名のうち、50~60名ほど)。

Q

どんな部活がありますか?部活をして学習に支障はありませんか?

A

詳しくは『学校案内』の該当ページをご覧頂きたいのですが、中高・男女ともに、運動部・文化部で多くの部活動を展開しています。県大会に常連の運動部もありますし、全国大会・九州大会に出場する文化部も多いです。短い放課後の時間のみではありますが、多くの工夫を重ねながら実績を重ねています。自分の好きなことに集中して取り組むことで、仲間と共に学業面にも好循環となる生徒の方がむしろ多いと感じています。
また、部活動とは位置づけが違いますが、多くの生徒たちが科学オリンピック各種(物理・化学・地理)や「科学の甲子園」「科学の甲子園ジュニア」、さらには外部コンテストなどに活発に参加しています。

Q

休学して留学は可能ですか?学校として交換留学などはありますか?

A

休学して留学をすることは可能です。申し訳ありませんが、交換留学の制度はございません。

Q

遠方からの通学生はいますか?

A

います。おもに新幹線で通学しています。令和2年度は、山口県:厚狭駅・新下関駅(1名・3名)、小倉駅(10名)、熊本駅(24名)、熊本県:新玉名駅・新八代駅(1名・1名)、鹿児島中央駅(1名)となっています。

Q

登校時刻、下校時刻を教えてください。

A

登校時刻は平日・土曜ともに8時40分です。調査によると6時以前に家を出る生徒が、全校で71名います。(ちなみに全校生徒は1,093名です)そして6時から6時半にかけての時間帯は、257名の生徒が家を出ます。合計すると328名の生徒が6時半までには家を出ています。(約30%)平日の下校時刻は6時間授業で15時45分、7時間授業で16時45分です。土曜日は4時間授業で13時5分です。帰る時間(部活を含む)の調査はしていませんが、片道2時間以上かけて通学する生徒が全校で51名います。1時間40分以上2時間未満の生徒は126名です。合計すると1時間40分以上かけて通学している生徒が177名です。(約16%)

Q

学校の雰囲気はどうですか?校則は厳しいですか?

A

学校の雰囲気については、落ち着いていて良いと思います。生徒も職員室などによく質問に来たりしていますので、生徒と教員が互いに話しやすい雰囲気だと思います。また、生徒も教員も個性豊かであらゆる分野に精通している人が多く、いろんな刺激を受けることのできる学校です。
学校行事(中学:歓迎行事、清掃大会、体育大会、送別行事等、高校:文化祭、クラスマッチ、清掃大会、体育祭、芸術週間、高3激励会等)なども生徒達に自ら考えさせ、自主的な企画、運営を目指させています。教員が介入しすぎず、放任しすぎず、見守る立場でサポートする役割で関わるので、失敗をおそれず、自由な発想で生徒同士、生徒と教員とが試行錯誤しながら作り上げることで充実感や達成感を味わうことができていると思っています。
部活動なども合唱部や演劇部などが全国大会に出場したり、多くの部が活躍してくれています。生徒の興味関心を引くようなユニークな部・同好会もたくさんあります。

校則については、厳しいという認識はありません。携帯・スマホに関する細かいルールを保護者、生徒に年度当初に示し、原則、保護者との連絡の手段として、携帯・スマホの持ち込みは許可しています。ただし、中学生は校内では電源を切っておく、高校生は朝SHRから帰りSHRまでは電源を切っておくというルールです。他の校則については、他校と同じような内容だと思います。